亜州
中国:1877年‐1878年の干ばつによる大飢饉では、950?1300万人の餓死者を出した。
北朝鮮:北朝鮮においては建国以来何度か飢饉に襲われているが、そのもっとも大きなものは90年代中期の飢饉である。原因としては大規模な水害、経済危機、諸外国からの孤立による食料援助の中断などが挙げられる。
インド:1770年のベンガル飢饉で約1000万人、1943年のベンガル飢饉で約300万人が餓死した。
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欧州
西ヨーロッパ:1315年‐1317年に大規模な飢饉に襲われた。
アイルランド:有名なものとして1845~49年におきたジャガイモ飢饉がある。これによってアイルランドの人々に100万人以上ともいわれる多数の餓死者を出した。また1740~41年にも冷夏と天候不順による穀物の不作によって大きな飢饉が起きている。
ウクライナ:1932年から1933年の間にソ連の政府が促したウクライナ人に対する人工的な大飢饉。最大として約1000万人が餓死した。
阿州
エチオピア:1972年‐1974年に大規模なエチオピア飢饉が起こり、約20万人が餓死した。
養和の飢饉 - 1181年に発生。前年の旱魃により農作物の収穫が激減した。
寛喜の飢饉 - 1231年に発生。
長禄・寛正の飢饉 - 1459年-1461年
江戸四大飢饉
寛永の大飢饉
享保の大飢饉
天明の大飢饉
天保の大飢饉
昭和東北大飢饉 - 1930年?1934年。冷害によって東北地方を中心に発生した、日本史上最後の飢饉。二・二六事件が発した原因の一つともいわれる。しかし都市部で食料が不足したことは無いため、上記の配分の不手際の一例である。