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午の日

端午の節句は奈良時代に始まり、平安時代には病気や災厄から身を守る大切な貴族の行事として定着しました。

端午という呼称は中国伝来のもので、端午の「端」は「端っこ」、すなわち「最初」の意味です。「午」は「午(うま)の日」、つまり五月最初の午の日に行われる行事ということでした。

平安時代の貴族の間で、こうしたしきたりが「人日(1月7日)・上巳(3月3日)・端午(5月5日)・七夕(7月7日)・重陽(9月9日)」の五節句に取り入れられました。これらは季節の節目に身のけがれを祓う、重要な役割を持っていました。それがしだいに民間の行事にと育っていったのです。
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2008年07月31日 14:56に投稿されたエントリーのページです。

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