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2008年07月 アーカイブ

2008年07月01日

要素は

自分がどのくらいの身長になるのか、子供がどれほどの高さになるのか気になる人は少なくないかもしれません。 これはある程度予想することができます。

まず、遺伝的な要素は大まかな計算により、ある程度予想することができます。 両親の身長を足して、男の子だったら13プラスして2で割る、女の子だったら2マイナスして2で割るという方法です。

遺伝的な要素だけを考えていくと、この予想数値に近くなることでしょう。 ただ、当然のことながら祖父母の遺伝的影響を強く受ける可能性もありますし、家庭環境によっても大きく変化します。 特に食生活に関しては年代ごとにかなり違ってきますから、それを考慮に入れる必要があります。

しかし大体は誤差8?9センチで、この計算方法が当てはまるようです(8センチもあるとかなり違うと感じるかもしれませんが)。 他には骨年齢からどのくらい成長の余地があるのか調べてもらうこともできるようです。 近くの病院で調査してもらえる所があるかもしれません。
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2008年07月13日

天の川

『万葉集』では、大伴家持の歌に、天漢(あまのがわ)とも記されている。 この光の帯は天球を一周しており、恒星とともに日周運動を行なっている。天の川の実体は膨大な数の恒星の集団である。我々の地球を含む太陽系は「天の川銀河」と呼ばれる銀河の一員であり、我々はこの銀河を内側から見ているために天の川が天球上の帯として見える。天の川銀河の中心は射手座の方向にある。

「銀河」は本来天の川を指す言葉であるが、現在では一般的な天体としての銀河(galaxy)全般を表す言葉として使われている。天体としての天の川銀河を特に「銀河系」とも呼ぶ。英語の Milky Way (ミルキーウェイ)は文脈によって「天の川」と「銀河系」の両方を指す。

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2008年07月23日

安定性が高まる

卵白を泡立てて作るメレンゲ。作るものによっては、出来上がりを大きく左右する重要な作業の一つです。そのポイントは、新鮮な卵を選び、きめ細かな安定した気泡を作る事です。新しい卵の卵白はコシが強いので、泡の立ち上がりに時間がかかりますが、安定性があり、きめ細かな泡を保つことができます。次に重要なのが、適量の砂糖を加える事。砂糖は水を取り込む力が強いので、卵白の水分を抱きこんで、気泡の安定性を高めてくれます。そのため砂糖を極端に減らしてしまうと、すぐに泡がつぶれてしまうなど、安定性の悪いメレンゲになってしまいます。また水分や油分が混ざると泡立ちが悪くなるので、器具は水分や油分の付いていない清潔なものを使い、卵黄が混ざらないように卵を割る事も大切です。他にも、アルカリ性である卵白を中性に近づけると安定性が高まる性質を利用して、少量のレモン汁や酢を加える方法もあります。
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2008年07月31日

午の日

端午の節句は奈良時代に始まり、平安時代には病気や災厄から身を守る大切な貴族の行事として定着しました。

端午という呼称は中国伝来のもので、端午の「端」は「端っこ」、すなわち「最初」の意味です。「午」は「午(うま)の日」、つまり五月最初の午の日に行われる行事ということでした。

平安時代の貴族の間で、こうしたしきたりが「人日(1月7日)・上巳(3月3日)・端午(5月5日)・七夕(7月7日)・重陽(9月9日)」の五節句に取り入れられました。これらは季節の節目に身のけがれを祓う、重要な役割を持っていました。それがしだいに民間の行事にと育っていったのです。
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